Camellia1600CL II
毎日使うなら、電動で。低温40℃対応、加工幅1,600mmのスタンダード大判ラミネーター。

この機種を一言でいうと?
Camellia1600CL II は、ラミーコーポレーションのスタンダードモデル大判ラミネーターです。電動でローラーのUP&DOWNとクリアランス調整ができ、フィルムのセット替えが多い現場でも作業負担を抑えられます。40℃の低温加工に対応し、3年保守が設置費込みで標準付帯します。
最大ラミネート幅
1,600mm
加工方式
コールド
操作方式
電動
Camellia1600CL IIはどんな人・仕事に向いている?
導入を検討されている方の業態・用途に合わせて、向いているケースを整理しました。
- 毎日のようにラミネート加工を行う看板・サイン業、印刷会社
- フィルムのセット替えが頻繁で、作業効率を上げたい事業者
- 低温での加工が必要なメディアを扱う事業者
- 外注のラミネート加工を内製化し、量をこなしたい事業者
- 1台目の手動機からの買い替え・増設を検討している方
Camellia1600CL IIのメーカー特長
メーカーが訴求する機能・特長を、看板制作の現場目線で整理しました。
電動でフィルムセットが簡単
電動のローラーUP&DOWN機構を採用しています。フィルムのセット作業が簡単に行え、クリアランスの設定もボタンを押すだけで調整できます。手動機に比べて、加工のたびの手間が軽減されます。

低温40℃での加工に対応
40℃の低温加工に対応しています。常温のコールドラミネートに加え、低温加工が適したメディアやフィルムにも使えるため、扱えるメディアの幅が広がります。
1,600mm幅ながら省スペース設計
加工有効幅1,600mmに対応しながら、本体サイズは従来機とほぼ同等です。買い換えの際も、これまでの設置スペースをそのまま使えます。
前面製品巻取装置
製品巻取装置を前面に配置することで、機械後方のスペースを抑え、前方での作業を可能にしています。設置レイアウトの自由度が高まります。
便利な機能を標準装備
従来はオプションだった製品巻取り装置やメディアホルダーシャフトを標準装備しています。追加購入なしで、必要な機能がそろった状態で導入できます。
3年保守が設置費込みで標準付帯
3年間の保守が設置費込みで標準付帯します。導入後しばらくの保守費用を別途見込む必要がないため、初期の総額が把握しやすくなっています。
Camellia1600CL IIの主な仕様
最終更新:2026-07-23
| 最大ラミネート幅 | 1,600mm |
|---|---|
| 対応メディア幅 | 最大ラミネート幅 1,600mm |
| 加工方式 | コールド(低温40℃固定) |
| 操作方式 | 電動(ローラーUP&DOWN) |
| ラミネート速度 | 最大6,000mm/min |
| 加工タイプ | コールドラミネート(低温40℃対応・ロールtoロール) |
| カット機能 | なし |
| 本体寸法 | 1,945 × 516 × 1,190mm(幅×奥行×高さ) |
| 重量 | 約150kg |
| 電源 | AC100V / 消費電力 1,100W |
| 最大ラミネート厚 | 8mm |
| クリアランス調整 | 電動・ボタン操作で調整可能 |
| 製品巻取装置 | 前面配置。後方スペースを抑え、機械前方での作業が可能 |
| 標準付属品 | 製品巻取り装置、メディアホルダーシャフト ほか(従来オプション品を標準装備) |
| 保守 | 3年保守(設置費込み)が標準付帯 |
価格
メーカー標準価格
Camellia1600CL II 本体(3年保守・設置費込み)
1,100,000円(税込 1,210,000円)
リース 月々
23,000円〜
(60回・目安)
ご購入価格
お見積もりにてご案内
※リース料率は審査結果・リース会社により異なります
ランニングコスト・保守
ランニングコスト:定価には本体に加え、3年間の保守(設置費込み)が標準で付帯します。導入後3年間の保守費用を別途見込む必要がないため、初期の総額が読みやすい価格設定です。ランニングコストとして主にかかるのはラミネートフィルムで、加工する枚数・サイズ・フィルムの種類によって変動します。なお中小企業経営強化税制などの優遇措置は、機種・申請時期・事業内容によって適用可否が変わります。適用の可否は必ず顧問税理士にご確認ください。
Camellia1600CL II と Azalea1600C II の違い(同シリーズ比較)
同じラミーコーポレーションの大判ラミネーターで、加工幅・厚み・速度は共通です。違いは加工温度(低温40℃か常温か)と操作方式(電動か手動か)の2点です。価格差は税込で約16万円です。
| 比較項目 | Camellia1600CL II(スタンダード) | Azalea1600C II(エントリー) |
|---|---|---|
| 定価(税込・3年保守込み) | 1,210,000円 | 1,045,000円 |
| 加工温度 | 低温 40℃(固定) | コールド(常温) |
| 操作方式 | 電動(ローラーUP&DOWN) | 手動 |
| 最大ラミネート幅 | 1,600mm | 1,600mm |
| 最大ラミネート厚 | 8mm | 8mm |
| フィルムセット作業 | ボタン操作でクリアランス調整 | 手動でクリアランス調整 |
幅・厚み・速度は同じで、違いは「加工温度」と「操作方式」の2点です。価格差は税込で約16万円です。
選び方
電動でローラーのUP&DOWNとクリアランス調整ができるため、フィルムのセット替えが多い現場ほど日々の作業が楽になります。40℃の低温加工にも対応するため、常温では扱いにくいメディアの幅も広がります。使用頻度が高い、または効率を優先したいならCamellia、まず1台をコストを抑えて導入したいならAzalea、という基準で選ぶと分かりやすいです。
Camellia1600CL IIの選び方
向いているケースと、別機種も検討した方がよいケースを正直にお伝えします。
こんな方にCamellia1600CL IIはおすすめ
- 毎日のように加工し、作業効率を優先したい
- フィルムのセット替えが頻繁で、電動での調整が欲しい
- 低温での加工が必要なメディアを扱う
- 外注していたラミネート加工を内製化し、量をこなしたい
こんな場合は別機種も検討を
コストを抑えて、まず1台目を導入したい
加工頻度が低く、標準的な常温フィルムしか使わない
この機種が活きる用途
他の機種も見る

ラミーコーポレーション
Azalea1600C II
大判ラミネーター(コールド・手動)- 作図幅
- 1,600mm
- 標準価格
- 950,000円(税込 1,045,000円)
コールド式・手動タイプのエントリー向け大判ラミネーター。加工幅1,600mm。3年保守・設置費込み。

Roland DG
TrueVis VG4 Series(VG4-640 / VG4-540)
プリント&カット エコソルベント- 作図幅
- 1,600mm
- 標準価格
- 185万円(税別)〜
プリント&カット対応の次世代TrueVis。新TR3インクと最大1,800dpiで看板・ラッピングを1台で。標準価格185万円台〜(税別)。

Roland DG
TrueVIS LG Series(LG-640 / LG-540 / LG-300)
UV-LED プリント&カット- 作図幅
- 1,600mm
- 標準価格
- 235万円(税別)〜
UV-LEDのプリント&カット機。ホワイト・クリアによる特殊表現と幅広いメディア対応。標準価格235万円台〜(税別)。

Mimaki
CG-AR Series(CG-60AR / 100AR / 130AR)
カッティングプロッター- カット幅
- 1,370mm
- 標準価格
- 19.2万円(税別)〜
切り文字もステッカーも、これ1台で。カット内製化のはじめの1台。クラス最高カット圧550gのエントリー機。標準価格19万円台〜(税別)。
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Camellia1600CL IIについてよくある質問
導入検討時によくいただく質問をまとめました。
Azaleaとの違いは何ですか?どちらを選ぶべきですか?
低温40℃で加工するメリットは何ですか?
コールドラミネーターとホットラミネーターは何が違いますか?
設置に特別な電源工事は必要ですか?
ラミネートフィルムはどこで買えますか?
ラミネートだけを依頼することはできますか?
このサイトの運営について
看板資材のネット通販で支持される「サインシティ」を運営する株式会社トレード。2001年のネット草創期からEC運営を続けてきた先駆企業であり、全国50拠点以上をもつ上場企業グリーンクロスグループの一員です。プリンター本体だけでなく、印刷メディアやラミネートなどの資材まで自社で扱う“材料商社”だからこそ、トータルでお求めやすい価格をご提案できます。相見積もり、歓迎です。
- ・2001年(ネット草創期)から自社ECサイト「サインシティ」を運営
- ・株式会社トレードは1990年設立
- ・全国50拠点以上をもつ上場企業グリーンクロスグループ(証券コード272A)の一員
